バイク乗りの徒然ブログです!


by soyokaze_8
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カテゴリ:激闘編(笑)( 8 )

この女はワシのだぞ!

ども。寝取られ属性、そよかぜです。

この前の飲み会で思い出してしまった、あのバトル(笑)
ま、ありふれた話ではありますがね。

事の起こりは大学在学中。
後輩がこんな事言ってきた。

「そよかぜさんの彼女、この前、渋谷で見ましたよ」

ほほう。ま、初めて会ったのも渋谷だし、ホームタウンなんだろ。
それがどうしたよ?

「いやいや、普通に見たんなら、わざわざ報告しませんって!
・・・・なんか男と一緒でしたよ」

な・・・何ぃ!!
バカな!合鍵はもらってるし、俺が彼氏のはず!!
どうなってやがる。
血の気の多い当時の俺は冷静さを欠いている。

家に後輩を呼び出し、木刀を手渡す。
持っていろ。それ持ってゼファー(当時はゼファーχ)乗れ。

「まさか・・・・」

そのまさかだ。今から乗り込む。
突撃かけっぞ。

夜間、埼玉→東京までの道行き。
新青梅街道を木刀持った男と2ケツで走るバイク。
どう見ても凶器準備集合罪です。
本当にありがとうございました。

当時の彼女の家の最寄り駅まではバイクで。
駅前にバイクを置き、そこから歩いてゆくのだ。
なぜって?排気音でバレてしまうからだ。

彼女の住むアパートの近くまで来た。
電気はついていることを確認。

ここで彼女に電話をかける。

・・・出た・・・・・・

ごめん、今、外なんだ。
明日電話するね


いるのはわかっているんだ。
合鍵を持っているんだ。

踏み込むぞ。

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by soyokaze_8 | 2006-06-06 23:50 | 激闘編(笑)

鼻つまみもの

ども!そよかぜです。

彼女っての、欲しいとは思うけど、最近、ゼファーが近くにあるので沈静化。
正直前みたいな病的に、サカリのついた猫のように飢える気持ちは無くなり申した。

・・・美人が通ると振り返るのは本能のままですが(笑)

そうそう、今日の帰りの電車で思ったんですが、
なんでブスとブ男に限って、うざってぇいちゃつき方するんだろうな?

腰かなんかに手を回して、ケツ触りながら女と話している兄ちゃんとカバ顔の女。
きついなぁ。
ブスとブ男のロマンスなんかお呼びじゃないんだよ。
見たくねぇんだよ!
しかもなんか香水使いすぎて臭いし。
二人の世界ってやつを展開するのはいいが、公共の場所でするなよ。


ドラマやマンガが良いのは、どっちも美男美女だから!
男の立場、女の立場で「いいな~」と感情移入できるからなんだよね。

何が言いたいかって?
ブスやブ男は、人目につかないところで乳繰り合えってこと。

目に痛いんだ。

そういうブスにも相手にされない俺が言えた義理じゃないけどね。


至近距離でついついそんなものを見てしまい、しかめっ面してしまう俺。
感情がすぐ顔に出てしまうんだ。申し訳ない。
でも、気分が悪い。

そうこうしている内にブスが言い出したね。
「コイツ、私のほう見てるんだけどぉ~」

・・・勘弁してくれよな・・・視界に入ってきて、こっちが気分害してんだが。

ブ男がそのセリフを聞いて、こう言ってきたね。
「何、人の女に色目使ってんだぁ、てめぇ」


何?何かのギャグ!?
芸人?面白すぎんぞ、てめぇ。こっちは見たくも無いってのにさ。
ついつい大爆笑しちまった!


いやぁ~、ゴリラ同士がサカリ合ってるなんて、なかなか見られない光景でよ。
久々に笑えるもん見せてもらった!
正直迷惑だけどな、そのコント(笑)

・・・車内では「ぷっ」と噴出す声が聞こえたんだけど、次の瞬間、
男の方が胸倉掴んできた。
なんかわめきながら押してくるし。注目されちゃうじゃん。

バカだろ?
四の五の言わずに、まずはブン殴って優位性を示す時だよ?
どうしてケンカする前に会話しようとするんだろ??
意味わからん。

腹立つので胸倉掴んでる腕の上から、男の鼻つまんでみる。

オマエさ、これでもう顔面にパンチ食らってんのと一緒よ?
あんまり手荒な真似したくないんだから、これで終わりにしようや、な?

そういって指に力込めたら許してくれましたよ、ブ男おにいさん(笑)
次の駅でカップル降りて行っちゃった。

鼻への攻撃って効くねぇ。

あ~ぁ、なんだろ、このだるさ。
なんか、人として失格だな。
周りに不快な思いをさせるダメ人間だ・・・俺。
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by soyokaze_8 | 2006-03-29 00:53 | 激闘編(笑)

超必殺技、炸裂!

男が生涯で初めて覚える英単語。
M・U・S・C・L・E MASCLE(マッソ)!
だよな。当然。

英文なんざI LOVE YOUより先に、
YOU ARE NOT MY MATCH!(めじゃないぜ)を覚えた!
こういう真の「男」は俺と語ろう(笑)


ども~、「彼女ほしい病重篤患者」そよかぜです。

昔はこうじゃなかったのよ。
説得力が全然無いけどさ。

昔・・・そう・・・・十代末期の頃・・・・
俺はめがねをかけていたのだが、この頃からコンタクトを使い出したのだ。
すると、なんと今まで歯牙にもかけやがらなかった「女の子」ってのにモテるようになった!
これ、マジよ。

もう、百発百中!
向こうから告白してきた女の子と付き合い出すことに成功した。
バイトでいいなと思っていた娘とは話をしただけで、
すぐに遊びの誘いをOKしてもらえるようにもなった。
路上でナンパしてみたら、ひっかける事にも成功した!
まさに無敵であるよ。(※注 この間にも何人かには振られています)

なんと、同時進行で3人の女の子と付き合うことに成功していたのだ。
う~ん・・・今から考えると奇跡みたいなもんだね。

なんとか3人がかぶらないようにデートプランを考える日々。
「あの~、俺は2回晩飯を食わなきゃいけないんですか?」みたいなダブルヘッダーをこなし、徐々に体が疲弊してゆく!
俺を一人にしてくれなんて、贅沢な事も考えたりしていた・・・・

だが、そんな日々も長くは続かない。
最低男に天罰が下る時が来たのだ・・・・

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by soyokaze_8 | 2006-01-20 00:09 | 激闘編(笑)
こんな会社、辞めてやる!!中編

どもども。長くなってしまったので完結編と銘打って、
またまた今回も始めさせていただきます。
俺の暗黒の就職史・・・・

ただね、ここで書いたのは、ホント、一部分です。

そして、俺よりも過酷な労働をしている人がいるって事も、
承知しております。

願わくばこのブログを読む方には、
そんな会社に入ってもらいたくないですね。
十分、気をつけましょう。


では、始める前に、「経験上」得た、
変な会社に引っかからないためのアドバイスをば。


面接編
1、横柄な態度の担当者がいる会社は避ける!
  圧迫面接なんて手法もあるが、「根性試し」のようなことをする会社に
  ロクなところは無い。

2、いきなり社長と面接
  人、いないのかよ!こういうところは「その時の気分」で雇ったりするので、
  あまり待遇に期待してはいけない。

3、景気の良い事ばかり、もしくは厳しい事ばかりを言って来る。
  景気の良い事は大抵、嘘。厳しい事を言って来るのは大抵本当。

4、「一緒に頑張っていこう」という気が全く感じられないところ
  人事関係を適当~に行う会社。人は大事にしてくれません。
  基本的に、人は「使い捨て」にする会社です。


職場環境編
1、私語が全く無い会社
  激しくつまらない会社です。あんまりうるさ過ぎてもダメですが・・・
  外から見て「活気があるかどうか」というのは重要なポイント。

2、周りの人の「目の輝き」が無い会社
  そういう会社は、はっきり言って、頑張っても「何にも自分に得がありません」
  頑張っても「損するだけ」みたいな社風ですと、正直やる気が削がれます。

3、抽象的な話しかしない経営者がいる。
  理想論ばっかり振りかざす奴に、「使える奴」なんていません(笑)
  具体性の無い計画を話してくる経営者がいるなら、中の人は
  早いところ「転職」を考えましょう!


ま、こんなところかな。

では、地獄の話をしようか・・・・
一時期、ここを辞めた後も「トラウマ」になってしまい、
就職恐怖症に陥った地獄の事を!!


俺の入った製版屋は、まさに地獄だった・・・・

地獄への招待 Final
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by soyokaze_8 | 2005-08-29 00:03 | 激闘編(笑)
こんな会社、辞めてやる!!前編

ど~も~。

今日は髪を切ってきました!
さっぱりしたぜぇ。

東京に来て初めて、東京の美容院に入ってみたよ。
タバコOKだし、トーク楽しかったし、なかなか良い店だったね。
またあそこで切ってもらおう!

ほとんど俺の愚痴を聞いてもらっただけだけどね(笑)

つーわけで、今回は俺の暗黒の就職史、中編だ!

世の中、こういう恐ろしいところがあるから、本当に気を付けろよ・・・・
そんなところに入ってしまったら、人生の浪費だ!!

地獄へのご招待
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by soyokaze_8 | 2005-08-27 23:25 | 激闘編(笑)
きみよ!パルスを正せ!!by 逆境ナイン

今、そんな状況。
俺には全くぬるい話なんだが、どうも最近、会社の退職者が多い。

あの「地獄」を生き抜いた俺からすれば、ちゃんちゃらおかしい。
生ぬるい事に文句垂れてるとしか思えない。


「この温泉、熱いですよ~」って言う女将の旅館に行って、
「熱いの、ヤダ~」って言いつつ、その湯に入った時、
「ぬるいじゃねぇかよ!!もっと熱いの!」って文句垂れる客のよう。
あ~、うぜ。


退職者、妙に元気で、残る奴に妙なパルスを植え付けるから
さらにイヤになる。

「やってらんねぇから、みんなで辞めよう」なんて焚き付ける。

・・・・俺はごめんですなぁ。
ここ以外、行くところ無いもん(笑)

同調しやすいそのパルス出すの、辞めてくれ。
じゃなきゃ、早く帰れ。
あれ!?帰らないの?
じゃぁ、俺が帰る!!
猫の恩返し、見たいしな!(笑)

それになぁ、今のところは、昔いた会社に比べたら、天国みたいなもんだもん。
辞める理由はないね。
気に入らない人間なんて、そんなもん、どこに入ったっているしよ。
んなことで愚痴垂れて辞めてくんなら、どこ入ったって愚痴垂れて辞めてくだろうよ。
考え方が甘甘で笑っちまうわ。

さて、そんなこんなで俺の経験した地獄の話。

こんな会社、本当にあるの?って聞かれるが、ガチであるから、
これから就職活動する人は気をつけてね!

地獄への招待
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by soyokaze_8 | 2005-08-27 00:42 | 激闘編(笑)
どもども、そよかぜです。

第二回激闘編をお送りしま~す。

実は俺、下〇沢のあるライブハウスでは出入り禁止を食らっております。

ま~、その経緯と言うのがまた変な話でして…
当時大学生だった俺は、多分に漏れず遊ぶためのバイトに勤しんでおったわけです。
ホテトルの送迎(用心棒業務含む(笑))してたんですが、
そこには変な奴が多かったんですよ。
中には腕に龍が彫ってあるような兄ちゃんもいたし。
当時は刺青なんて珍しかったからねぇ、「おっかねぇ~!!」って思ってました。
そいつは結構いい奴でしたんで、仲良くなったんですよ。
腕相撲でコテンパンにしたら言うことを聞くようになったってだけですけど(笑)

その兄ちゃん、なんとバンド活動をしているらしいというのを聞きまして、
ほんじゃあちょっくら聞いてやるよってな感じでバイト先の連中と
ライブハウスに行ったんです。

事件はそこで起こってしまった!

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by soyokaze_8 | 2004-11-18 01:07 | 激闘編(笑)

そよかぜ、痴漢と闘う

今回から始まりました「激闘編」。
ま~、俺が人生の中で「いや~、こんなにバトっちまった」ってのを紹介してゆこうかなと。
記念すべき第一回の敵は「痴漢」である。

…オイラがまだイタイケな20歳だったころ…

当時付き合っていた娘とデートしに、渋谷まで繰り出すところから、
この話は始まります。

金髪・ロング・おまけに足には安全靴と清く正しいチーマー風服装の俺。
ズボンなんかダボダボである。
今でもそうだが(格好はすこぶるまじめになりましたよ)誰も電車で俺に近寄ってこない。
そんな俺に唯一、周りに人がいる瞬間がある…。
そう、満員電車である。

池袋から山手線に乗り、押し競饅頭が始まっていた…。
俺はありあまる体力で人を押しのけ、とりあえず吊革に掴まる事が出来た。
そんな時である。

ジッと俺を見つめる一人の女性が…。
俺の隣に立っている女性だった。
しかも意外と言ってはなんだが、美人である。
何の用だろう?
ふとももが密着してる。

…俺に…もしかして気があるんじゃないか!?
おいおい困るぜ~、これから「おデートよ、おデート」!
目が合った…。

「ふっ」とキグナス氷河張りにキザッたらしく鼻で笑ってみたのだが、
どうも様子がおかしい。
普通、凝視に気づいて目線をそっちに移すと目線は逸れるものである。
なのに目が合ってもジッと俺を見ている。
そのうち女性の目が下に向いていった。

目が「バカ!違う!!下だよ下!!」って言っているようだ。
俺が下を向くと、さらに女性は自分の後ろへと目線を動かす…。
俺もなるべく他の乗客にばれないように目と首だけを動かして目線の先を探ってみた。
女性のケツである。ミニスカがちょっと上にずれているのか、
足の付け根まで見えたのである。

美人のケツなので、正直、「ラッキーィィィィッ!」だと思ったのだが、
ここで違和感。

なんでこんなに上にスカートが上がってんだ?
つーか…人間に尻尾なんてあるか?
…ん!?

尻尾ッ?

つーかこれ、「人の手」だよ!!

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by soyokaze_8 | 2004-11-10 01:22 | 激闘編(笑)